評価(人事・教育)


人事評価と教育は表裏一体です

日新システムズの人事評価制度は、単に社員に点数を付けるためだけのドライな制度ではありません。
社員一人ひとりの業績や能力などをさまざまな観点から評価し、各個人が何に長けていて、何を苦手としているかを見極めたうえで、次のステップへと成長するための育成計画へ繋げることを目的とした制度です。
社員の能力を伸ばすことが会社業績を伸ばすことに直結すると考えています。社員の成長なしに会社の成長はありえません。
社員の能力を伸ばし、その結果として会社業績が伸び、利益の一部を報酬として社員へ還元する。このサイクルが会社の成長と社員の幸せを両立させる好循環サイクルであると確信しています。

 

評価は「能力評価」と「業績評価」の2本立て

日新システムズの人事評価制度は、「能力評価」と「業績評価」の2本立てで構成されています。
能力評価によって給与ランクが決まり、業績評価によってボーナスが決まります。
一般的に、能力の高い人は業績も高くなる傾向があると考えられますが、日新システムズはこの2つの評価を別々の観点で多角的に実施し、公正でバランスの良い人事評価を目指しています。

 

スキル基準と能力評価

日新システムズは「志と心」「行動力」「知力」の3つをバランス良く兼ね備えた人材を、社員の理想像として定義しています。
その理想の人材像に必要なスキルを【マネージメントスキル】【ヒューマンスキル】【テクニカルスキル】の3分野で分類し、具体的な必要スキルを「スキル基準」として段階的に定義しています。
このスキル基準によって自分の立ち位置(グレード・ランク)を確認でき、さらに上位層を目指すためにはどのようなスキルを身に付けねばならないかを把握し、会社が準備する研修や、自己啓発などの中長期的なスキルアップを計画することができます。
毎年の給与ランクを決定するための能力評価も、このスキル基準に従って評価されます。つまり、日常の仕事や自己啓発などの努力によって自分自身の能力に磨きをかけていけば、その努力が「報酬」という形でリターンされるということです。

 

教育体系

全社員を対象にした先進技術の習得や能力向上のための教育体系を準備しています。
またその教育内容は、世間の動向や業界の方向性を反映しつつ、随時アップデートを重ねています。職種や在籍年数などに関係なく、すべての社員が自分自身のスキルアップのためにこの教育制度を利用できます。
また各種資格試験の補助制度や合格報奨金制度も充実しています。この制度を利用して毎年多くの社員が、自分の実力を客観的に把握するために、情報処理系の資格試験や認定試験にチャレンジしています。
日新システムズは、社員自らが進んで手を上げて、会社の準備した教育環境を利用するというスタンスを推奨しています。

 

新人教育

新規学卒者向けには、研修期間5ヶ月にわたるOff-JTによる新入社員教育を準備しています。
ここでは、ソフトウェア技術者としての初歩的な技術教育は当然のこと、社会人基礎力・ヒューマンスキル・コミュニケーションスキルなどを身につけるための総合的なカリキュラムに基づいて学習します。
文系出身者などプログラミング経験のない初心者でも安心してスタートできる基礎レベルから始めます。
向上心と意欲を持って取り組んでいただければ、研修修了時にはIT業界の一員として名乗れるレベルになっているはずです。

Off-JT教育修了後は各人の適性や希望に基づいて各部署に配属され、約半年間のOJT教育がスタートします。OJTではそれぞれの現場で実際のプロジェクトに携わることで、仕事の流れや雰囲気を実践的に習得できます。

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