プレスリリース 2009


(2009年11月4日)

日新システムズがexFATファイルシステムをリリース
SDXCなどの大容量メディアをサポート

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪幸治、以下日新システムズ)は、自社製品である組込み向けファイルシステム USFilesPlus のオプション製品として、最新のファイルシステム規格である exFAT ファイルシステムをサポートした「 USFilesPlus exFAT 」を 11 月 9 日より発売を開始します。

USFilesPlus exFAT はメディアの大容量化が進む中で、組込み向けファイルシステムとして家電製品、デジタル機器、産業機器など国内で 450 以上のプロジェクトに採用されている USFilesPlus を exFAT ファイルシステムに対応させるため開発されました。

USFilesPlus に、 USFilesPlus exFAT を追加することで、 FAT32 ファイルシステムでは扱えなかった 2 テラバイトまでのメディア及びファイルサイズを組込み機器でも扱うことができます。デジタルムービーカメラなどの大容量動画データや、長期間収集するログデータなどのファイルシステムとして最適です。

SFilesPlus exFAT は、日新システムズが全て自社開発したオリジナル製品であるため、迅速で的確な技術サポートを提供します。また exFAT に精通した日新システムズのエンジニアが、 USFilesPlus exFAT のカスタマイズ、各種メディアカードのデバイスドライバ開発を支援します。

すでに USFilesPlus をお使いの方や、今後新規に組込み機器にファイルシステムの導入を検討されている方をターゲットに、 2010 年に 100 件のプロジェクトへの採用を見込んでいます。

<USFilesPlus exFAT の特長>
○2テラバイトまでの大容量メディア、ファイルに対応
SDXC カードなどのファイルシステムとして利用可能
○空きクラスタビットマップに対応
  空き領域の割り当てや削除を高速化
○C言語ソースコード提供
ソースコード提供なので、お客様でメンテナンス、カスタマイズが可能
○組込み向けのコンパクトなコードサイズ
USFilesPlus exFAT は、 ROM サイズ 9K バイト
○CPU 、 OS に非依存
  CPU 、 OS の種類を特定せず、また OS 無しでも動作可能

日新システムズは、今回発表した最新規格の exFAT ファイルシステム、 IPv6 をサポートしたネットワークプロトコルスタック、 USBv2.0 ホスト/デバイスコントローラプロトコルスタックなど各種ミドルウェアや、組込みソフトウェア開発支援サービスによるミドルウェアのカスタマイズ、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を提供します。日新システムズは、組込み開発者へ高品質で多機能な組込みソフトウェア開発を支援し、組込み機器を早期市場投入に対し貢献します。

 

■イベント情報
2009 年 11 月 18 日 ( 水 ) 〜 20 日 ( 金 ) パシフィコ横浜にて開催される「 EmbeddedTechnology2009 」(小間№ A-06 )、および 2009 年 12 月 9 日 ( 水 ) 〜 11 日 ( 金 ) 東京ミッドタウンにて開催される「 TRONSHOW2010 」にて本製品を展示いたします。

■ exFAT ファイルシステムについて
exFAT ファイルシステムとは、従来の FAT32 ファイルシステムでは扱えなかった 32 ギガバイト以上のメディアサイズと、 4 ギガバイト以上のファイルサイズを扱うことができる新しい規格で、 Windows7 などでも採用されており、 SD アソシエーションでは SDXC カードのファイルシステムとして採用されています。

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証 1 部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus! ”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、 OS のカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、組込み開発を支援するリアルタイム OS 、組込み Linux 、ネットワークプロトコルスタック、ファイルシステムなど各種組込みソフトウェアパッケージを販売、サポートを提供します。
日新システムズのホームページ

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

USFilesPlusの製品ページはこちら

(2009年10月21日)

日新システムズがCogent Real-Time Systems社と代理店契約を締結
遠隔監視制御ソリューションの提案を強化

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪幸治、以下日新システムズ)は、主にFA分野のネットワークシステム構築に利用されているデータ変換ソフトウェア「OPC DataHub」の販売元であるカナダのCogent Real-Time Systems社(以下Cogent社)と代理店契約を締結いたしました。

Cogent社は、リアルタイム性が必要な製造業や金融業をターゲットとし、データ連携支援ツールをリリースしております。中でも代表的製品である「OPC DataHub」 は、例えば下記機能を容易に実現するソフトウェアツールとして世界各国で利用されています。
・OPCサーバやDBシステムへの転送
・Excel シートへの書き込み
・WEBやE-mailシステムとの連携

日新システムズはすでに「OPC DataHub」 と米国LANTRONIX社のシリアル‐イーサネット変換器「XPort」シリーズの連携機能を追加するソフトウェアの開発・販売を行っています。今回の代理店契約により、組込み機器のネットワーク化の支援から、遠隔監視制御システム全体の構築まで一括して提供できる体制をさらに整え、日本の製造現場での競争力強化に貢献するソリューションを提供してまいります。
すでに「XPort」をお使いの方や、今後シリアル機器のFAネットワーク化を検討されている方をターゲットに、発売開始から1年間で100本のライセンス販売を見込んでいます。

<参考資料>
■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル‐イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモートKVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。
日新システムズのホームページ 

■Cogent Real-Time Systems社について
Cogent Real-Time Systems社は、カナダにて、1995年にソフトフェア販売とリアルタイム及び組み込みシステムの専門職のコンサルタント業務を目的として設立。現在はソフトフェア販売を重視して、各種マーケットのお客様に信頼できるデータ連結のソリューションを提供しています。
Cogent社のホームページ

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html
日新システムズのOPC DataHubサイトへ

(2009年10月8日)

日新システムズが仮想ソフトウェア開発環境製品を
リードするバーチャテック社と代理店契約を締結

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、Virtutech, Inc社(本社:米国カ リフォルニア州サンノゼ、CEO:ジョン・ランバート、以下バーチャテック)と、仮想ソフトウェア開発環境「Simics(シミックス)」製品群の販売代理店契約を締結しました。

今回の締結により、日新システムズはバーチャテック社の製品販売、テクニカルサポートだけではなく、「Simics」上で各種ハード ウェアデバイスをシミュレーションする「デバイスモデル」のソフトウェア開発支援サービスも提供します。
「デバイスモデル」はユーザでも作成することができますが、デバイスモデル用のプログラミング技術を習得する必要があります。日 新システムズは日本で初めて「デバイスモデル」作成のプロフェッショナルとして迅速で高品質なソフトウェア開発支援サービスを提 供します。
この「Simics」の製品販売およびソフトウェア開発支援サービスを、2010年度には5件のプロジェクト数の受注を見込んでいます。

◇Simicsについて
今まで組込み開発者は、ターゲットCPUボードが完成するまでソフトウェア開発を進められない、最新CPUの評価ボードが入手できな い、ターゲットCPUボードを必要枚数揃えられないなどの課題がありました。バーチャテックが開発した「Simics」は、ターゲットCPU ボードをパソコン上でシミュレーションする仮想ソフトウェア開発環境であるため、ソフトウェア開発時にターゲットCPUボードが用 意されていない場合でも、「Simics」を利用することでソフトウェア開発を進めることができます。また日新システムズのソフトウェ ア開発支援サービスを利用することで、「Simics」が利用できる環境を早期に構築できるため、ソフトウェア開発を更に早めることが できます。

「Simics」の特長は以下の通りです。
1. パソコン上で、実際のターゲットCPUボードと同じ動作を高いパフォーマンスで実現
2. 実際のターゲットCPUボードで動作するOS、ドライバと同じバイナリーコードが利用可能
3. 逆実行デバッグ機能により、不具合発生前の状態に戻して原因追求が可能

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である日新システムズは、米国ウインドリバー社の国内正規代理店であ り、リアルタイムOS「VxWorks」や、組込みLinux「Wind River Linux」などの販売、テクニカルサポート、ソフトウェア開発支援サービスの実績があります。ターゲットCPUボードを仮想的にパソコン上で実現する「Simics」をラインナップに加えることにより、日新システムズは、組込み開発者に対しソフトウェアと仮想的なハードウェアの両方の開発環境と優れたサービスをワンストップソリューションで提供し、組込みソフトウェアの開発期間短縮と品質向上に貢献します。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■バーチャテックについて
バーチャテック(本社 Virtutech, Inc)は仮想ソフトウェア開発を通じて製品開発プロセスの向上を提案しています。バーチャテックのSimicsは、開発プロセスにおいてスピード、スケーラビリティ、モデルの利用性、制御を提供する組込みソフト開発向け唯一の仮想化ソリューションです。また、バーチャテックは電子システムの開発に仮想化を提唱する多くの標準化団体や産業団体に参加し、世界をリードするハイパフォーマンス・コンピューティング、航空宇宙や防衛、テレコミュニケーション、そしてネットワーク産業などのOEMのニーズを満たしています。

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
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(2009年8月3日)

組込みTCP/IP プロトコルスタック「USNetPlus」が
IPv6 Ready Logo Phase2 の認定を取得

 

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、組込みTCP/IP プロトコルスタック『USNetPlus』が、IPv6 Ready Logo Program Committee が運営する「IPv6 Ready Logo Phase2」【Logo ID:02 -C- 000372】の認定を受けたことを発表いたします。

本製品は、IPv6 Ready Logo Phase2 を取得したことにより、適合製品間における相互接続性が保障されるため、安心してIPv6 搭載製品の開発をしていただけます。Phase2 の取得に要求された仕様を満たしながらも、わずか約50kB という非常にコンパクトなサイズで実現しています。

IPv6 対応機器は徐々に普及しており、数年後には主流化されるため、IPv6 対応製品の開発は今後も急成長していくことが予想されます。『USNetPlus』を導入しIPv6 対応製品を開発することで、いち早くPhase2 認定製品を市場へ投入していただけます。また日新システムズは、IPv6 を実現するために豊富な開発実績を持っています。その実績をもとに、IPv6 の実装やIPv6 Ready logo の認定取得についての支援も行っております。

「IPv6 Ready Logo Program」について
IPv6 普及促進団体である"IPv6 Forum"が中心となり推進しているプログラムです。IPv6搭載製品の適合性、及び相互接続性テストに合格したもののみに使用のできる“IPv6 Ready”の全世界共通のロゴマークです。


■IPv6 Ready Logo Program 詳細URL
http://www.ipv6ready.org/

■IPv6 Forum 詳細URL
http://www.ipv6forum.org/

<参考資料>
■「USNetPlus」について
豊富な採用実績(500社以上)のある組込みシステム向けTCP/IP プロトコルスタックです。
USNetPlus 詳細URL
http://www.co-nss.co.jp/products/middleware/usnpls.html

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1 部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。
組込みソフトウェア開発の技術力としては、OS のカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル‐イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモートKVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。

日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年7月23日)

μITRON のアプリケーションを組込みLinux で
動作させるソフトウェア「TRON EMULATOR」の販売を開始

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、組込み市場で利用者の多い「μITRON」のアプリケーション・ソフトウェアを、数多くの最新機能をサポートしている「組込みLinux」で、そのまま動作させることができるソフトウェア「TRON EMULATOR(トロンエミュレータ)」を発売します。

組込み開発者は、組込みLinux でネットワーク機能など様々な最新機能を使用できますが、以前にμITRON で作ったアプリケーションを利用できないことが大きな問題でした。
今回発売する「TRON EMULATOR」を利用することで、μITRON のアプリケーション資産を、組込みLinux 上で使用することができます。μITRON と構造の異なるOS である組込みLinuxへ、既にμITRON で開発済みのアプリケーションを移行する作業を大幅に短縮することができます。

本製品の特長は以下の通りです。
1. μITRON3.0 及び4.0 仕様に対応したサービスコールを9 割以上サポート
2. Linux カーネルバージョン2.6 以上で動作が可能
3. シェル機能を使ってコマンドラインからデバッグ実行が可能
4. ソースコードで提供
5. 日新システムズの自社開発であり、充実したサポートやプロフェッショナルサービスを提供

日新システムズは、今回発表した「TRON EMULATOR」以外に、VxWorks のアプリケーションを、組込みLinux 上で動作させることができるソフトウェア「VX EMULATOR」を販売しております。これらにより、VxWorks ユーザー及びμITRON ユーザーは組込みLinux へスムーズに移行することができます。また、「TRON EMULATOR」「VX EMULATOR」ではサポートしていないOS の移行作業についても、25 年以上の組込みシステム開発の実績をもとに、日新システムズのプロフェショナルサービスにより、組込み開発者の開発支援を行うことができます。

■μITRON からLinux へ移行するメリット
μITRON から組込みLinux へ移行することにより、豊富なミドルウェアやアプリケーションを低コストで利用することができます。
従来の組込みOS は、新しいソフトウェアがサポートされるまでに時間と費用がかかっていましたが、組込みLinux の場合、特に、ネットワーク、マルチメディア機能など最新技術に対応したソフトウェアのサポートが早く、無料で提供されることが多いため、組込み機器の開発を加速させることができます。

■無料のLinux の課題を解決する「Wind River Linux」
無料で入手できるLinux ソフトウェアは、組込みシステムに搭載できるほど品質が高くなく、技術サポートを受け付ける正式な窓口がないなどの課題があります。
これらの課題は、ウインドリバー社の組込みLinux ディストリビューション「Wind River Linux」を利用することにより解決することができます。
Wind River Linux は、高品質なLinux を提供するために、5000 項目以上のテストプログラムにより検証し、Linux を改善しています。また、最新のネットワークやマルチメディア機能など500 以上の最新ミドルウェアパッケージを提供しますので、開発者は独自のアプリケーション開発に十分な時間を割くことができます。
日新システムズは、ウインドリバーの国内正規代理店として、「Wind River Linux」の販売及び技術サポートを提供します。

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1 部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OS のカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国ウインドリバー社の国内正規代理店であり、リアルタイムOS「VxWorks」や、組込みLinux「Wind River Linux」などの組込みソフトウェアパッケージ製品と、JTAG ツール「Wind River ICE 2」などのハードウェア製品の販売も行っています。

日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年5月12日)

産業用ネットワーク化を少ない開発投資で即開発スタート!
〜産業用プロトコルEtherNet/IP, OPC, Modbus/TCPに対応した開発キットを発売〜

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、米国LANTRONIX 社(以下LANTRONIX社)のネットワークコンピュータ「XPortシリーズ」上で動作する 「産業用イーサネットキット」を発売することを発表します。

近年、産業分野においてもネットワークのグローバル化、オープン化は加速しており、新たに産業機器のネットワーク化を望む企業も増えております。「産業イーサネットキット」は少ない開発投資ですぐに開発がスタートできるため、開発コストを削減でき簡単にネットワーク化を実現いたします。

本キットはシリアルインタフェースをもつ機器からのデータを、FA産業で幅広く利用されている下記の3つのプロトコルに変換して通信させることが可能です。
(1)ODVAのEtherNet/IPプロトコル
(2)日本OPC協議会のOPCプロトコル※
(3)Modbus-IDAのModbus/TCPプロトコル
※別途、Cogent Real-Time Systems社のデータ変換ソフトウェアである、「OPC DataHub」 が必要となります。
(本開発キットには体験版が付属しています)
また、サンプルとしてシリアルインタフェースを持つデジタル温度計の測定データを、上記の各プロトコルに変換するプログラムのソースコードが付属しており、そのサンプルを元にして新しい機器向けのソフトウェア開発を行うことで、開発期間を削減することが可能です。
本キットのシリアル-イーサネット変換部分はLANTRONIX社製デバイスサーバXPortシリーズ(XPort、XPortAR、UDS1100/2100、WiPortNR、MatchPortAR)が対象となります。

本製品内容と価格は以下の通りです。
■ 「産業用イーサネットキット」 \98,000(税別)
−EtherNet/IP、OPC、Modbus/TCP開発キット
※発売記念として2009年末までにご購入の場合には、開発セミナー受講1名分が特典としてつきます。(開催日程は近日公開)
※本製品を利用する場合は、別途「μITRON対応 開発キット」が必要となります。

なお、本製品は5月13日から15日に東京ビッグサイトにて開催される「第12回 組込みシステム開発技術展ESEC2009 」の日新システムズ、日本ラントロニクス共同出展ブース(東44-51)にて展示いたします。

<参考資料>
■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル−イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモートKVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■LANTRONIX社について
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業(CEO: Jerry D. Chase)。1989年に設立し、長年培ってきたLAN、 TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に提供しています。特にIT市場へのコンソールサーバ、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバでは多くの実績を上げ、今までに200万台を超える機器を市場に出荷しています。現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っています。
LANTRONIX社 日本法人(日本ラントロニクス株式会社 住所:東京都港区、代表取締役社長:山崎 稔)
ホームページ http://www.lantronix.jp/

■Cogent Real-Time Systems社について
Cogent Real-Time Systems社は、カナダにて、1995年にソフトフェア販売とリアルタイム及び組み込みシステムの専門職のコンサルタント業務を目的として設立。現在はソフトフェア販売を重視して、各種マーケットのお客様に信頼できるデータ連結のソリューションを提供しています。
ホームページ http://www.opcdatahub.com/jp/Home.html

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年5月12日)

「MatchPort AR開発キットバリュープラス」 発売開始!
〜TRON & Linux & JTAGの開発環境を安価な1つのキットに!〜

 

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪幸治、以下日新システムズ)は、米国 LANTRONIX 社(以下 LANTRONIX社)と共同開発したネットワークコンピュータ MatchPort AR用 「Linux 開発キット」 と、日新システムズが開発した「μITRON開発キット」を 組み合わせた「MatchPortAR 開発キットバリュープラス」を発売することを発表します。

今回発表した「MatchPort AR 開発キット バリュープラス」を開発者が利用することで、次の6つの効果を実現します。また、これにより製品を早期に市場投入することが可能となります。

1. 安価な開発環境の導入により開発投資を低減

2. 組込み市場ではポピュラーな OSである「組込み Linux」と「μITRON」OSに対応する ことで、経験者による開発効率が向上

3. Linuxを使用することで豊富なオープンソースの利用が可能

4. 「JTAGツール」によりデバッグ効率が向上

5. 過去のソフトウェア資産の再利用「TRON/Linuxのアプリケーション等」が可能なため開発コストや開発時間を低減

6. 8千円台の Linuxコンピュータ「MatchPortAR」上で Linuxアプリケーションの開発が可能


本製品内容と価格は以下のとおりです。

(1)「MatchPort AR開発キット Linux版(JTAG無し)」 /49,800(税別)
   −MatchPort AR評価キット/Linux-SDK一式
   −サポートなし

(2)「MatchPort AR開発キット Linux版(JTAG付き)」 /128,000(税別)
   −MatchPort AR評価キット/Linux-SDK一式
   −サポートなし

(3)「MatchPort AR開発キット TRON版」 /98,000(税別)
   −MatchPort AR評価キット/TRON-SDK一式
   −サポートなし

(4)「MatchPort AR開発キット バリュープラス」 /198,000(税別)
   −MatchPort AR評価キット/JTAG/TRON-SDK/Linux-SDK 一式
   −3ヶ月間のサポート費(以降、年間サポート費は /480,000(税別))
   −開発セミナー受講1名分 (※開催日程は近日公開)

なお、本製品は 5月 13日から 15日に東京ビッグサイトにて開催される「第 12回 組込みシステム開発技術展ESEC2009」の日新システムズ、日本ラントロニクス共同出展ブース(東44-51)にて展示いたします。

<参考資料>
■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証 1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国 LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル−イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモート KVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■LANTRONIX社について
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つ NASDAQ(LTRX)上場企業(CEO: Jerry D.Chase)。1989年に設立し、長年培ってきた LAN、 TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に提供しています。特に IT市場へのコンソールサーバ、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバでは多くの実績を上げ、今までに 200万台を超える機器を市場に出荷しています。現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っています。
LANTRONIX社日本法人(日本ラントロニクス株式会社 住所:東京都港区、代表取締役社長:山崎 稔)
ホームページ http://www.lantronix.jp/
※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町 293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年4月1日)

UI(ユーザ・インタフェース)フレームワーク「Qt」のテクニカルサポートサービスを開始

 

株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、ノキア Qt Software(キュートソフトウェア/フィンランド)がリリースしたUI(ユーザ・インタフェース)フレームワーク「Qt(キュート)」のテクニカルサポートサービスを2009年4月6日より開始します。

「Qt」は、ノキアの携帯電話に使用されるソフトウェアで、オープンソース・ソフトウェアのUIフレームワークとして、携帯電話以外にも世界中の多くの組込み機器で利用されており、現在世界60ヶ国、5,500社以上におよぶ導入実績があります。
また、3月3日にリリースされたQt4.5より追加されたLGPL版により、プロプライエタリ開発でも無償で充実したUIフレームワークが利用できる為、ユーザ数が急激に拡大することが予想されています。
Qt4.5のLGPL版は、「Qt」のポータルサイト(http://qtsoftware.com)からダウンロードできます。

今回の「Qtテクニカルサポートサービス」は、組込み機器開発者に対し、開発中に発生する「Qt」の技術的な問題解決をサポートする有償のサービスです。
日新システムズは、「Qt」の開発元であるノキア Qt SoftwareとVAR契約を締結しており、品質の高いテクニカルサポートを提供します。

サービス利用料は、スタンダードサービスが60万円、プライオリティサービスが90万円です。

■「Qtテクニカルサポートサービス」について
 ・サービス開始日:
2009年4月6日より開始
 ・サービス内容
1.スタンダードサービス
 ・質問から回答までの時間:5営業日
 ・販売価格:60万円
2.プライオリティサービス
 ・質問から回答までの時間:2営業日
 ・販売価格:90万円
3.各サービスの共通事項
 ・サポート・チケット制(10チケット/1年間有効)
 ・E-mailによる受付、回答

■LGPLについて
Qtは、現行のバージョン4.4までは、有償ライセンス(Commercial License)と無償のGPL(GNU General Public License)の2つのライセンス形態にて提供されていました。無償のGPLの元で利用した際には、開発したソフトウェアの配布においてソースコードの公開が義務付けられている為、商用での利用には向きませんでした。Qt4.5のバージョンからLGPL(Lesser General Public License)が追加されることにより、LGPL版のQtを利用した際には、Qt自体に改変を加えない限り、独自に開発したアプリケーション部分のソースコードの公開を強制されません。その為、Qtを商用用途での開発において利用し易くなり、無償で利用できます。さらに、従来必要だったライセンスのコストの負担が不要となりました。ただし、Qt LGPL版の利用に際しては具体的には下記の条件がございます。
 ・ Qt LGPL版には、Qtの商用ライセンスに付属するマイクロソフト社のVisual Studioとのプラグインツール「Visual Studio Integration」が付属されません。
 ・Qt LGPL版を使用していることを明記しなければなりません。
 ・配布を求められた際にQt LGPL版の配布を行う義務があります。
 ・Qt 自体を改変した場合には、改変した部分のソースコードの公開が必要です。
 ・スタティックリンクした際には、独自開発部分のソースコードを配布するか、独自開発部分のオブジェクトを配布する必要があります。
 ・作成したアプリケーションについて、リバースエンジニアリングを禁止してはなりません。
 ※ LGPLの法的解釈については、ユーザ自身にて判断し、メーカの提供条件にそって利用する必要があります。

■ノキアについて
ノキアは、モビリティにおける世界的リーダー企業として、インターネット業界と通信業界の融合の転換と成長を推し進めています。ノキアは、多種多様な携帯端末の製造と、サービスとソフトウェアの提供を通じて、音楽やナビゲーション、ビデオ、TV、イメージング、ゲーム、ビジネス・モビリティなどのエクスペリエンスを人々に提供しています。消費者向けインターネットサービスと、エンタープライズ・ソリューションやエンタープライズ・ソフトウェアの製品群を開発し、発展させることに注力しています。また、Nokia Siemens Networksを通じて、通信ネットワーク向けの機器、ソリューション、サービスも提供しています。

ノキアについての詳細は、以下をご参照ください。
ノキア・ジャパン http://www.nokia.co.jp
ノキア・グループ http://www.nokia.com

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして「プロフェッショナルサービス Plus!」を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。
組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。
日新システムズの詳細は、以下をご参照ください。
株式会社日新システムズ  http://www.co-nss.co.jp/

※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年3月31日)

ネットワークコンピュータ「MatchPort AR」 用 開発キットがLinuxを搭載

  株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、米国LANTRONIX 社(以下LANTRONIX社)と共同開発したネットワークコンピュータ「MatchPort AR」 用 開発キットのLinux搭載製品(以下MatchPort AR Linux開発キット)を、日本のM2M(Machine to Machine)市場に投入することを発表いたします。
MatchPort AR Linux開発キットは、日新システムズから米国LANTRONIX本社へ開発者を派遣し、両社の技術力によって共同開発された製品です。

M2M市場は、POS、ロボット、監視カメラ、医療機器、介護機器、自動販売機、テレメータなど広範囲にわたっていますが、現在、少子高齢化による人材不足、CO2削減といった環境問題を抱えています。これらの問題を解決するために、ネットワーク化によるリモート監視や、収集したデータを利用したシステムの効率化が必要とされています。

今回発表したMatchPort AR Linux開発キットは、豊富なオープンソースLinuxのソフトウェア資産をMatchPort AR上で活用することができるため、様々なニーズに対するアプリケーションを開発することが可能になります。

なお本製品は2009年3月31日から4月2日(米国時間)に米国サンノゼにて開催される「ESC SV 2009」のLANTRONIX社ブースにて展示いたします。
また、日本国内では5月13日から15日に東京ビッグサイトにて開催される「組込みシステム開発
技術展 ESEC2009 」の日新システムズ、日本ラントロニクス共同出展ブースにて展示いたします。

<参考資料>
■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル−イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモートKVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。
日新システムズのホームページ http://www.co-nss.co.jp/

■LANTRONIX社について
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業(CEO: Jerry D. Chase)。1989年に設立し、長年培ってきたLAN、 TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に提供しています。特にIT市場へのコンソールサーバ、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバでは多くの実績を上げ、今までに200万台を超える機器を市場に出荷しています。現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っています。
LANTRONIX社 日本法人(日本ラントロニクス株式会社 住所:東京都港区、代表取締役社長:山崎 稔) ホームページ http://www.lantronix.jp/

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。


【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

(2009年2月2日)

ネットワーク対応!高性能32Bit CPU搭載「MatchPort AR」 用 μITRON開発キットが登場!
〜クリーンエネルギー分野、介護・福祉分野など、ネットワーク化によるコスト削減を実現〜

 

  株式会社日新システムズ(本社:京都市、代表取締役社長:大坪 幸治、以下日新システムズ)は、米国LANTRONIX社製の「MatchPort AR(マッチポート エーアール)」 にμITRON(マイクロアイトロン)を搭載したソフトウェア開発環境「MatchPort AR開発キット」を、2009年2月2日(月)より販売開始します。

■販売価格
販売価格 : MatchPort AR開発キット 98,000円(税抜価格)


  日新システムズは、これまで組込み製品にネットワーク機能を搭載したいというニーズに対しLANTRONIX社の組込みタイプのXPortシリーズや、外部接続タイプのUDSシリーズといったデバイスサーバを提供してまいりました。またカスタマイズ要望に応え、ユーザーにて簡単にソフトウェアのプログラム開発を行える環境として、各種開発キットをご提供してまいりました。

近年、弊社取り扱いデバイスサーバにお客様独自のプログラムを搭載したいという新たなニーズや、過去のソフトウェア資産を活用したいというニーズが高まっており、このようなニーズに対応するため、組込み用分野では多くの利用実績を持つμITRONに準拠したリアルタイムOSを採用し、開発キットとしてご提供しております。

今回、新しく「MatchPort AR開発キット」をリリースすることにより、高性能な32BitCPUと大容量メモリを活用し、これまで以上に大きなサイズのプログラムを、より高速に動作させることが可能となります。単にネットワークネット機能の追加が容易に行えるだけでなく、クリーンエネルギー分野、介護分野など幅広い分野において、効率的な機能をより短期間で開発することができます。
例えば、諸設備の電力使用量をネットワーク経由で監視することによって、コスト削減など効率的なシステム運用を可能にします。
また、本開発キットに同梱されているOS、ネットワークスタック、ファイルシステムなどのソフトウェアMatchPort AR上でロイヤリティーフリーでご使用いただけます。


■「MatchPort AR開発キット」製品概要 ※添付画像参照
・μITRON 4.0対応リアルタイムOS
・対応ミドルウェア
  USNetPlus(TCP/IPスタック)
  USNetPlusSNMP(SNMPスタック)
  HTTPサーバ、FTPサーバ、Telnetサーバなどのライブラリ
  FTP、SMTP、POP3、NTPなどのクライアントライブラリ
・MatchPort AR評価ボード


<参考資料>
■μITRON対応「開発キット」について
μITRON対応OSをベースに、お客様のニーズに合わせた開発が行える環境としてご提供している製品。プラットフォームとしてLANTRONIX社の基板へ搭載する組込みタイプのXPortシリーズ、外部接続タイプのUDSシリーズをご用意。

開発キット詳細URL
http://www.co-nss.co.jp/products/conectivity/linux-sdk.html

■日新システムズについて
日新電機株式会社(東証、大証1部上場)の全額出資子会社である、日新システムズは組込みシステム開発のインテグレータとして“プロフェッショナルサービス Plus!”を掲げ、組込みのリアルタイム制御技術と、ネットワーク分野の高い技術を共存させた新たなサービスを提供する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としています。また、米国LANTRONIX社と業務提携を行い、シリアル−イーサネット変換器である組込みタイプの「XPort」シリーズ、外部接続タイプの「UDS」シリーズ、小型リモートKVM「Spider」などの販売やカスタマイズも行っています。
日新システムズのホームページ  http://www.co-nss.co.jp/

■LANTRONIX社について
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業(CEO: Jerry D. Chase)。1989年に設立し、長年培ってきたLAN、 TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に提供しています。特にIT市場へのコンソールサーバ、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバでは多くの実績を上げ、今までに200万台を超える機器を市場に出荷しています。現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っています。
LANTRONIX社 日本法人(日本ラントロニクス株式会社 住所:東京都港区、代表取締役社長:山崎 稔) ホームページ http://www.lantronix.jp/

※ 本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。


【本製品に関するお問合せ】
株式会社日新システムズ
京都府京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1 堀川通四条ビル
TEL:075-344-7977
http://www.co-nss.co.jp/contact.html

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